marutatsu 千葉丸辰道路株式会社

環境対策 ECOLOGICAL MEASURE

世の中にやさしい環境対策を。

従来、切断及び削孔後の汚泥水は下水に流していました。
これまで産廃処理を他社へ依存していましたが、環境対策を促進するため自社にて汚泥処理を計画・実施し、また処理後の固形汚泥も再利用できるようにしました。

これからも世の中に優しい環境対策を行っていきます。

汚泥水処理の流れ

step1 工事で排出された汚泥水の回収

各種工事で排出された汚泥水は、そのまま放流してしまうと、環境問題を発生させる要因となってしまいます。
千葉丸辰道路株式会社では排出された汚泥水を専用タンクに回収します。
現場にてウォーターリサイクル工法による汚泥処理も可能です。

  • 次の処理を選択してください
  • 自社工場での処理
  • 現場での汚泥処理
    (ウォーターリサイクル工法)

自社工場での処理

step2 汚泥水の運搬

回収した汚泥水を弊社中間処理場まで運搬します。
※収集運搬の対応地域と中間処理の対応地域は同一ではありませんのでご注意ください。

【対応地域】
収集運搬:千葉県・東京都・神奈川県・埼玉県・茨城県・神奈川県
中間処理:千葉県(※千葉県産業廃棄物協会 会員)

step3 脱水・中和処理(中間処理)

弊社処理場において、脱水・中和処理を行い、汚泥水を水と泥に分離し、それぞれ再利用されます。

脱水・中和処理設備『フィルタープレス』

step4 リサイクル

濾過された処理水は、再びカッター作業の際に再利用されます。(STEP1へ戻ります)

step5 固化汚泥処理して再利用

汚泥再生プラントへ運搬され、路盤改良材や流動化処理剤として再資源化されます。

現場での汚泥処理
(ウォーターリサイクル工法)

step2 現場での汚泥処理

現場において脱水・中和処理を行い、汚泥を「脱水ケーキ」(水分と固形分を分離した後に残る固形の物質)と水とに分離します。

そこで発生した「脱水ケーキ」は、セメントや肥料の原料・厚層基材吹付材料などとして、また水は濾過して作業時に使用する水として、それぞれ再利用されます。

step3 脱水・中和処理(中間処理)

弊社処理場において、脱水・中和処理を行い、汚泥水を水と泥に分離し、それぞれ再利用されます。

脱水・中和処理設備『フィルタープレス』

step4 リサイクル

濾過された処理水は、再びカッター作業の際に再利用されます。(STEP1へ戻ります)

step5 固化汚泥処理して再利用

汚泥再生プラントへ運搬され、路盤改良材や流動化処理剤として再資源化されます。

ウォーター・リサイクル工法を導入するメリット

従来のコンクリート切削作業や切断作業では、作業後に発生する汚泥排水を全量回収後そのまま産廃として処理をしていました。
本装置は2tトラックの荷台の半分以下のスペースで、しかも重量500kg以内と非常に小型でありながら、排水を脱水・濾過・中和し、処理水を切断用冷却水として再利用しながら作業を行うことができます。
又、排水を脱水することで作業終了時の産廃処分量、産廃処理費を大幅に削減可能です。